COFFEE KADO(喫茶カド)|熊本県伝統工芸館内の自家焙煎カフェ

熊本市中央区で営む自家焙煎コーヒー専門店「COFFEE KADO(喫茶カド)」。2017年 Japan Hand Drip Championship優勝者・久保田洋平氏が手がけるお店です。

2026年3月、熊本県伝統工芸館のリニューアルにあわせて、同館1階に移転となりました。

COFFEE KADOとは

久保田洋平氏は、2017年のJapan Hand Drip Championshipで日本一に輝いたバリスタです。「豆の個性」と「毎日飲める心地よさ」を両立させたコーヒーを追求しており、まろやかで甘い余韻が特徴です。

熊本県立美術館分館での営業を経て、2026年3月に熊本県伝統工芸館内へ移転。

熊本県伝統工芸館への移転について

2026年3月20日(金・祝)、熊本県伝統工芸館のリニューアルオープンにあわせて、COFFEE KADOは同館1階に移転オープン。展示・ショップとあわせて、伝統工芸館の滞在体験を支える場所として位置づけられています。

リニューアルを機に、ハンドドリップワークショップ(要予約)も開催。

※分館時代の記録については、本記事の末尾に残しています。

店舗情報

名称:COFFEE KADO(喫茶カド)
住所:熊本市中央区千葉城町3-35 熊本県伝統工芸館1階
電話:096-324-4930(伝統工芸館代表)
営業時間:10:00〜16:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)※伝統工芸館の休館日に準ずる
公式HP coffee-kado.com
インスタ instagram.com/kissakado/

アクセス

熊本県伝統工芸館は熊本城に隣接しています。熊本市電「市役所前」電停から徒歩約5分。駐車場は伝統工芸館の施設情報をご確認ください。


【来店の記録】熊本県立美術館分館時代(2023年)

COFFEE KADOはもともと、熊本県立美術館分館4階に入居していました。熊本城を眺めながらコーヒーやプリンを楽しめる場所として、地元でも観光客にも親しまれていました。
カドブレンドと呼ばれるオリジナルブレンドや、濃厚なカラメルプリンが人気メニューでした。2026年3月の伝統工芸館リニューアルにあわせて移転し、分館での営業は終了しています。

※以下の写真・記事は分館時代のものです

熊本県立美術館分館4階に4月頭(2023年)にオープンした「喫茶カド」さん

ハンドドリップ日本一位(2017年)の久保田洋平さんが営む「珈琲カド」さんの新店舗

美術館内の喫茶店てどんな感じかなと興味本位で入ってみたら、その立地の素晴らしさに驚いた

大きな窓の向こうには熊本城が
私が座った席からは頭が少しだけ
でも風に揺られる木々の様子を見てるだけでもすごく癒される

もちろんコーヒーもプリンも美味しい

プリンはちょっとかためのレトロなタイプ
カラメルが結構濃厚

ここはコーヒーは絶対美味しいはずと思い、
お店の方にオススメを聞いて「カドブレンド」にした
普段は浅煎りが好きで、深いものはまだまだ馴染めない私だが、
中煎りのカドブレンド、美味しかった
また来よう

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